ランニング効率

ランニングフォームについて

走りを変える!重心の移動に注目!

スポーツにおいて、よく「重心を意識する」という言葉を耳にするかもしれません。しかし、重心とは一体何なのでしょうか?そして、ランニングにおける重心の役割とは? 今回は、ランニングパフォーマンス向上に欠かせない「重心」について解説していきます。まず「重心」とは、簡単に言うと「物体の一点にかかっているように見える力」のことです。 人間で言えば、身体の各部位に重力がかかり、その合計が一点に集中したポイントが重心になります。この重心は、姿勢や動作によって常に変化しています。ランニングにおいて、重心移動は非常に重要な要素です。 なぜなら、重心が移動することで、地面を蹴る力、つまり推進力が生まれるからです。 重心の移動がスムーズであれば、効率的に推進力を得ることができ、スピードアップや持久力向上に繋がります。逆に、重心移動がぎこちないと、余分な力が必要となり、疲労しやすくなるだけでなく、怪我のリスクも高まります。
ランニングフォームについて

ランニングの常識!プロネーションを理解して怪我を防ごう

プロネーションとは、着地した時、足がどのように内側に回るか(回内する)を示す言葉です。ランニング中は、地面からの衝撃を吸収し、体を前に進めるため、足は複雑な動きをしています。プロネーションは、この動きの中で特に重要な役割を果たしており、ランナーの走法や怪我のリスクに大きく影響します。
ランニングフォームについて

ランニング効率UP!最適なピッチを見つけよう

ランニングにおける「ピッチ」とは、1分間あたりの歩数のことです。歩幅と並んで、ランニングのペースを決定づける重要な要素です。同じペースで走っていても、ピッチと歩幅の組み合わせは人それぞれ異なります。ピッチが速い場合は歩幅が狭くなり、逆にピッチが遅い場合は歩幅が広くなる傾向にあります。