トレーニング方法 レペティション走で走力UP! 中長距離走者向け
レペティション走とは、全力疾走区間と休憩区間を交互に繰り返すトレーニング方法のことです。インターバルトレーニングの一種ですが、インターバル走よりも疾走区間を短く、休憩区間を長く設定するのが特徴です。例えば、400mを全力疾走した後、200mをジョギングする、といったサイクルを繰り返します。レペティション走の目的は、スピードの維持能力や心肺機能の向上、乳酸処理能力の向上などです。中長距離走において、ペース変動に対応する力や、ラストスパートをかける力を養うために効果的なトレーニング方法と言えるでしょう。