内転筋

トレーニング方法

ランナー必見!内転筋強化で怪我予防&パフォーマンスUP

ランニングにおいて、脚の動きは非常に重要ですが、皆さんは内転筋を意識したことはありますか?内転筋とは、太ももの内側に位置する筋肉群のことで、脚を閉じる動きを主に担っています。一見、ランニングでは脚を前後に動かすことが重要に見え、内転筋はあまり使われていないように思えるかもしれません。しかし実際には、内転筋は着地の際や、体のバランスを維持するために非常に重要な役割を果たしています。例えば、着地の際に内転筋が弱いと、膝が内側に入ってしまうことがあります。この状態を「ニーイン」と言い、ランナーによく見られる怪我の原因の一つです。逆に、内転筋がしっかりと鍛えられていると、着地の際に体が安定し、効率的な走りを実現することができます。また、怪我の予防にもつながるため、ランナーにとって内転筋の強化は非常に重要と言えるでしょう。