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後半勝負!ランニングを成功に導くポジティブスプリットとは?

マラソンや長距離走において、後半のペースを前半よりも速く走ることを「ポジティブスプリット」と言います。逆に、前半速く後半ペースが落ちてしまうのは「ネガティブスプリット」と呼ばれます。多くの市民ランナーは、知らず知らずのうちにネガティブスプリットになってしまいがちです。しかし、記録更新を目指すのであれば、後半にペースアップできるだけの体力を温存し、後半勝負をかけるポジティブスプリットが重要になります。
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ランニングで勝つ!ポジショニング戦略

ランニングにおけるポジショニングとは、レース展開の中で自分がどの位置にいるべきかを考え、実行することです。単に速く走るだけでなく、ライバルとの位置関係、コースの特徴、天候、そして自分の状態などを総合的に判断し、最適な場所を確保することが重要になります。優れたポジショニングは、無駄な体力消耗を抑え、ラストスパートへの備えにもつながり、勝利を引き寄せる大きな武器となります。
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マラソン突破へ!ポイント練習のススメ

マラソンに向けたトレーニングにおいて、ポイント練習は欠かせない要素です。しかし、「ポイント練習って具体的にどんな練習?」、「普段のジョギングとどう違うの?」といった疑問を持つ方もいるのではないでしょうか。ポイント練習とは、マラソン本番で目標とするタイムで走るために必要なスピードやスタミナを鍛えるための、高強度なトレーニングを指します。LSDなどのゆっくりとしたペースで走る練習とは異なり、心肺機能や筋持久力を高めることを目的としています。
その他

マラソン「ボリュームゾーン」攻略法

フルマラソンに挑戦するランナーにとって、「ボリュームゾーン」という言葉は耳にしたことがあるかもしれません。これは単に距離が長い区間を指すのではありません。マラソンにおいて「ボリュームゾーン」とは、多くのランナーが目標タイムを達成するために重要となる、レース中盤から後半にかけての長い距離を指します。具体的には、フルマラソンであれば30km付近から35km付近までの区間を指すことが多いでしょう。この区間は、体力的な疲労がピークに達する一方で、まだゴールまでは長い道のりが残っています。「魔の30km」とも呼ばれ、多くのランナーがペースダウンや体力の限界に直面する、まさに正念場と言えるでしょう。
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ボウルダーで高地トレーニング!ランナーの聖地を体感

コロラド州ボウルダーは、標高1,600mの高地に位置し、年間を通して温暖で晴天が多いことから「ランナーの聖地」として知られています。酸素が薄い環境でのトレーニングは、心肺機能の向上や赤血球数の増加に効果があるとされ、多くのプロ選手や市民ランナーが、パフォーマンスアップを目指しボウルダーに集まります。また、ボウルダーには全長約300kmにも及ぶ整備されたランニングコースがあり、初心者から上級者まで、自分のレベルに合わせたトレーニングを行うことができます。雄大なロッキー山脈を眺めながら、自然を感じながら走れることも、ボウルダーの魅力の一つです。