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マラソン完走のカギ!「RPE」で楽に速くなる

マラソン練習で「キツすぎず、軽すぎず」ちょうどいい負荷を掴むのは難しいですよね。そこで役に立つのが「主観的運動強度(RPE)」という指標です。RPEとは、簡単に言うと「自分がどれだけキツいと感じているか」を数値化したものです。例えば、息が切れて苦しい状態を「10」、全く息が乱れない状態を「0」とした時、自分が今どれくらいの運動強度だと感じるかを0〜10の数字で表します。このRPEを意識することで、客観的なペースや心拍数だけに頼らず、自分の体の状態に合わせたトレーニングが可能になるのです。
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後半勝負!ランニングを成功に導くポジティブスプリットとは?

マラソンや長距離走において、後半のペースを前半よりも速く走ることを「ポジティブスプリット」と言います。逆に、前半速く後半ペースが落ちてしまうのは「ネガティブスプリット」と呼ばれます。多くの市民ランナーは、知らず知らずのうちにネガティブスプリットになってしまいがちです。しかし、記録更新を目指すのであれば、後半にペースアップできるだけの体力を温存し、後半勝負をかけるポジティブスプリットが重要になります。
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ランニング上達!ペース戦略を解説

「ペース」とは、ランニングにおいて一定時間あたりに進む距離のことを指します。1キロメートルをどれだけの時間で走るかを表す「キロメートルペース」で表現するのが一般的です。例えば、1キロメートルを5分で走るペースは「キロ5分ペース」や「5分/km」と表記されます。ペースはランニングのレベルや目標、体調、コースの状況によって調整する必要があり、自分にとって適切なペース配分を理解することが、ランニングの上達には欠かせません。