グロスタイム

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マラソン大会の落とし穴? グロスタイムとネットタイム

グロスタイムとは、マラソン大会でよく使われるタイム計測方法の一つで、「号砲が鳴ってからゴールするまでの時間」のことを指します。つまり、スタートラインを実際に走り始めてからゴールするまでの時間ではなく、スタートの合図からゴールまでの全ての時間を含みます。そのため、スタート地点に到達するまでに時間がかかってしまう大規模な大会などでは、実際に走った時間とは差が生じやすくなります。
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ランニング大会の記録:ガンタイムとは?

マラソンや駅伝などのランニング大会でよく耳にする「ガンタイム」と「ネットタイム」。あなたはそれぞれの意味を正しく理解していますか?この記事では、ランニング大会の記録で用いられる「ガンタイム」について詳しく解説していきます。- ガンタイムとはガンタイムとは、号砲が鳴ってからゴールするまでのタイムのことを指します。スタート地点を最初にスタートしたランナーから、最後にゴールしたランナーまで、全員がこのガンタイムで計測されます。つまり、大会全体を通しての記録と言えるでしょう。